大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした

略して『東コン』。 東大中退した管理人がコンビニでバイトしながら様々なことにチャレンジしていくブログです。

自分語り

基本情報技術者試験って?東大生の資格試験勉強法公開!

こんにちは。
今日は久々に、いやもしかしたらかもしれませんが、近況報告です。
近況報告という名の小ドヤです。

実は私、去る10/19に基本情報技術者試験という資格試験を受験しておりまして、その合格発表がありました。
気になる結果は・・・?

どきどき・・

どきどき・・・・

合格!!
まぁ小ドヤとかなんとか言ってたので結果は言うまでもなかったでしょう。
というか私の頭脳を持ってすれば始めから落ちる訳がなかったのですが。
(とかいいつつも合格発表まで書かなかった所に微妙に自信の無さが現れていたりしますね、反省)

基本情報技術者試験って?

ここからは軽く合格体験談的なものを書いて行きましょう。
引き続きドヤ注意報は発令しております。
まずはそもそも基本情報技術者試験とは何ぞや、というところから。
基本情報技術者試験とは、一言で言ってしまえばシステムエンジニアになるための登竜門的な資格の試験です。
いや登竜門と言うよりは最初の関門、といったところでしょうか。
とにかく世の中のシステムエンジニアと呼ばれる人たちはほぼみんなこの資格を持っている、そんな感じの資格ですね。
そしてこの資格には、実は兄弟がいるのです。
基本情報技術者試験、というネーミングから推測できるでしょうが、応用情報技術者試験というものも存在します。
彼は基本なんちゃらのお兄ちゃんに当たる存在ですね。
私も次はとりあえず応用なんちゃらの合格を目指します。
それよりさらにレベルの高い試験もあるのですが、そこから先は分野ごとに細分化しているので必要に応じて取得して行くものということになります。
そしてこれらのシリーズの総称を、情報処理技術者試験といいます。

今回私が受けた基本なんちゃらですが、合格率25%前後というそこそこ難しい試験です。
テキストは大体1冊500ページくらい、これを全部暗記しておけば解けない問題はほぼないでしょう。
どうです?難しそうですか??

しかしこの試験、しっかり勉強すれば誰だって合格できるものなのです。
というのも、問題のほとんどが単語の意味を問う、暗記問題なのです。
しかも4択
さらに、合格ラインはたったの6割
しかもこの6割という合格ラインは見かけ上のラインです。
実は、4択問題100問で6割を取るためには、確実に解かなければならない問題は50問以下でよいのです
この理屈がわかりますか?
わからない低学歴な方たちの為にもう少し説明しましょう。
例えば「50問は確実に正解がわかったけど残りの50問は見当もつかなかった」という人がいたとしましょう。
このとき本人の感覚としては落ちた感がすごいと思いますが、実は冷静に考えたら合格している可能性が高いのです。
何故なら彼が見当もつかなかった50問のうち、12〜13問は適当にマークしておけば正解できる可能性が高いからです。
ちなみに4択問題50問に全くランダムに答えて10問以上正解する確率83.6%もあります。
つまり「50問は確実に正解がわかったけど残りの50問は見当もつかなかった」という人は6回中5回は合格できるという計算になります。
ね?簡単でしょ?

勉強法も簡単!

この試験、勉強法もとっても簡単です。
それは「過去問を解く」だけ。
実はこの試験、問題のほとんどが過去問とそっくりなのです。
一通りテキストを斜め読みしたら、後はひたすら過去問を解けばOKです。
てか一通りテキストを読んだら大抵の資格試験は合格できると思いますけどね。

と言っても世の中には私と違って一度読んだ本の内容を全て暗記できない人間がいるということはわかっています。
そんな方のためにオススメ教材を紹介しておきましょう。

こちらの本です。
これは今年度版ですが、内容は毎年似たようなもんなので、今後受ける方も早めにこれを買っちゃえば大丈夫です。
この本、内容の分かりやすさは普通です。
まぁ他と比べたりはしていないのでなんとも言えませんが、多分普通だと思います。
この本の優れているところは、付属のCD-ROMに入っている問題演習ソフトにあります。
IMG_2078
こんなの。
このソフトには過去11回分の試験問題が入っており、それを順番に解いたり、ランダムに解いたり、ジャンルごとに解いたりすることができます。
そしてその結果を記録し、苦手ジャンルを見つけてくれるのです。
これがこのソフトの最も優秀なところ。
その苦手ジャンルの問題のみを重点的に解いたりテキストに戻って復習したりすれば、非常に効率よく点数をのばす事が出来るわけです。


どうですか?なんかバカでも合格できる気がしてきませんか??
とはいえ合格率は25%程度の試験です。
気を抜かずにしっかり勉強して試験に臨みましょう! 

東大中退したら宮本武蔵の言葉にあるように「我の人生後悔なし」と言えるようになった

突然ですが皆さん、後悔のない人生を送っていますか?
私はバッチリ送っています。
それもこれも、東大中退という選択が出来たからだと感じてます。

後悔のない選択

こんにちは、東コン管理人とむです。
さて、なぜ突然こんなことを言い出したかというと、この動画を見たからなのです。

事件に関しては特にコメントとかはないですけど。

当たり前ですが浪人しても、中退しても、それが後悔しないための選択であれば素晴らしいと思います。
私は大学入試で予備校生として1浪、大学院入試で仮面浪人1浪、そして東大大学院を博士課程1年目で中退しました。
普通に人生を送っている人と比べたら計3年間も無駄にしている、 と言われてもおかしくない経歴ですね。
私は1年たりとも無駄に使ったことはありませんが。

まず予備校で過ごした浪人時代
この1年では自主的にかつ積極的に勉強を進めることを学びました。
高校までの授業と大学の授業では「授業」の意味が全然違いますからね。
この1年がいい感じにクッションとなったことで、大学生活をより充実したものにすることができたと思っています。
ちなみにこの時点では東大に落ち、KOG塾という塾に通うことになりました。

次に東大大学院を目指した、院浪の1年
個人的にはこの1年こそが最も意味のある1年でした。
というのももちろんそのおかげで東大に入ることができたからです。
東大に入ったことの意味はいろいろあったのですが、もっとも大きかったのは「自信になった」という点です。
これに関してはじっくり書きたいところですので、いつの日かそんな記事を書きます。
あとはまぁ、この年には余った時間を利用して海外留学もしましたしね。

最後に今年、東大大学院を中退した年
後の人生に直接的に最も大きな影響を与えた決断はここでしょう。
なにせブログのタイトルになっている程ですから。
この中退という決断にも、後悔は一切ありません。
おそらく今後も、これを後悔する日は来ないでしょう。
一方で、このような決断を下せずにダラダラと学生生活を続けていたら、いつか後悔する日が来ていたのではないかと思っています。

思考停止こそ後悔の元

ところで、ここまで私は「自分の選択は全部正解だったわー」といった論調で話を進めて来ましたが、それもあくまで今の時点での話です。
しかし今後もこれらの選択について後悔だけはしない自信があります。
何故ならこれらの選択は自分で考え抜いた末にたどり着いた結論だったからです。
逆に言うなら思考停止で成り行きで生きていたら後悔することがいくつもあっただろうということになります。

浪人は時間の無駄だからとりあえずしょぼい大学でも通っておこう、という思考停止
大学を辞めるなんてなんかもったいないから卒業だけはしよう、という思考停止
あの子には彼氏がいるから自分は諦めよう、という思考停止
心当たりのあるものはありませんか? 

私はこれまでの大きな選択は、その都度自分で熟考して答えを出してきました。
自分で本気で考えた結論に殉じて生きてきたならば、その選択がベストではなかったと後で気付いても後悔はないでしょう。 
skitch.png
ポケモンでもこんなことを言っているトレーナーがいましたよね。
大切なことは全てゲームが教えてくれました。 

今回の記事で言いたかったことはこれだけです。
思考停止を辞めて、後悔のない人生にしよう!
 

東大生はコンビニでアルバイトをするべき!

コンビニバイトなんて社会の底辺のもの、自分にはふさわしくない、なんて思っていませんか?
いいえ、コンビニバイトでは大学で学べないたくさんのことを学べます。

こんにちは、大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした、略して東コン管理人のとむです。

今日も深夜0時〜朝6時までコンビニで夜勤バイトをしてきました。 
これがやってみるとなかなか楽しいのですよ。
今日はそんなお話です。
特に大学生や大学院生にはぜひ読んでもらいたいお話です。

コンビニバイトは底辺じゃない!

私はこのアルバイトを始める前はこんなことを思っていたわけですよ。
「コンビニバイト?そんなの社会底辺のクズ共がやる仕事でしょ?
 高学歴低身長の俺にはそんな仕事1mmも向いてないですわー」
まぁここまで極端なことを考えている人は多くはないでしょうが、なんとなく自分には合わないと感じてる方が多いのではないかと思います。

そんなあなたに言いたい! 
高学歴なあなたこそ、コンビニアルバイトをするべきである!

コンビニバイトはバカにはできない! 

高学歴なあなたがコンビニでバイトをするべき理由は簡単です。
それは「大学で教えてもらえない様々なことを学べるから」です。
そしてこのコンビニバイト、特に夜勤がそうなのですが、バカには務まらないものです。
いや、バカでも何でもコンビニでただ働くことだけならできると思います。
しかし仕事を効率よく進めていくためには非常に頭を使うのです。

コンビニ(特に夜勤)バイトの仕事内容はレジ打ちだけではありません。
配送される商品の検収・陳列、おでんや揚げ物調理器の清掃・調理、店内外の清掃、在庫チェック、うるさい客の対応、パートのおばちゃんとのおしゃべりなどなど。。。
そしてこれらの仕事を同時進行で、たった一人で進めなければならないのです。 
これらを全て時間内に終わらせ、なおかつ適度に休憩を取るためには脳内で仕事の順番を組み立て、また手を動かしながらも考えることを止めない、高いマルチタスク能力が必要となってきます。
そしてこのマルチタスク能力、これは研究にしても仕事にしても、その後の人生で何かを成し遂げるに当たっては不可欠な能力です。
 
事実、私も初めて夜勤に入った日は仕事が全く終わりませんでした。
大量の洗い物を一枚一枚丁寧に丁寧に洗っていたら、いつの間にか空が明るくなっていました。
二日目以降はとにかく要領よく進めることを意識して仕事をこなしていったところ、3週目に入る頃にはまったりコーヒーでも飲みながらジャンプを一冊読み切る程度の休憩が出来るようになりました。


さて、実は高学歴ほどコンビニバイトをするべき理由はもう一つあるのですが、長くなったのでそれはまた今度お話しましょう。
それではまた。

【次回予告】
おや、東コンの様子が...? 

まだ東京大学で消耗してるの?

こんばんは。
東大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした、
略して東コンの管理人のとむです。


さて前回の続きです。
なぜ私が東大大学院を辞めてコンビニバイトを始めたのか、という話でしたね。

大学院中退の理由とコンビニバイトを始めた理由は完全に独立しているので、今日は前者についてお話しましょう。

私が東大を中退した、たった一つの理由

大学院を中退するというのは今後の人生を左右する非常に大きな決断でした。
しかしそんな大きな決断ですが、理由は非常にシンプルです。

それは
その方が面白そうな気がした
という一言に尽きます。 

思ってたのと違う!

大学院生時代の日々の生活はまたそのうち記事にできたらと思いますが、これが正直想像していたものとは全然、540度くらい違うものでした。
「一周回って同じ!」とかにもならないレベルで違うものでした。

もちろん研究が楽しいことばかりでないことは重々承知の上、相応の覚悟を決めて大学院には進学をしました。
しかし大学院生をやっていく上で辛い部分の多くは、研究内容とは直接関係のない部分にありました。

自分で決めた道だから、研究の辛さは受け入れられる、でもその他のよくわからない部分まで我慢しながら生きていくの??

こんな疑問が自然と涌き上がり、募ってゆく毎日でした。


人生で大切なものとは

私にとって宇宙の研究をし、歴史に名を残す天文学者となることは幼い頃からの夢であり目標でした。
しかし。
それに縛られるだけが人生じゃない。
最近になってようやくそう思うことができました。

ここに気付いてからは早かったですね。
その後はやることはいろいろありつつも実にスムーズに退学することができました。

と、ここまでさっぱりと書きましたが、実際は多いに悩み、考え抜いた一年でした。
博士課程への進学を迷っている大学院生の方の参考に、ほんの少しでもなっていたら幸いです。
いずれもっと具体的なことも盛り込んだ院生向けの記事も書きたいです。


ちょっと長くなっちゃったかな?
真面目な文章に慣れないからか、加減が難しいですね。
次回からはもっとゆるゆるな、新生児のうんちのような記事を書いて行きたいと思います。 


【次回予告】
何かゆるいやつ 

私、こういう者です。

こんにちは。
いや、皆さんが何時にこの記事を読んでいるかわからないので何にちはが正しいのかはわかりませんが。 

東大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした、
略して東コンの管理人のとむでございます。

まだまだブログ執筆には不慣れですが今日も張り切って書いていきたいと思います。
まだ2日目ですから、今ここで辞めてしまっては三日坊主にすらなれません。
そんな奴はただのハゲです。


今日は予告通り簡単に私の自己紹介をさせていただければと思います。

まず私はとむと名乗っておりますがもちろんこれは本名ではありません。
この流暢な、尋常じゃない程に高度な日本人離れした日本語能力を見てわかる通り、生粋の日本人です。
自転車で転んだときに駆け寄ってきた知らないおばちゃんの第一声が
「君、ブラジルの子?」
だったという幼き日の思い出はありますが、純度100%の日本人です。

 このとむというあだ名は高校時代に名付けられたものなのですが、その由来についてはいつの日か語れたらと思います。


次にタイトルでも若干ネタバレしていることではありますが、 私は現在フリーターとして某コンビニエンスストアでアルバイトをしております。
このコンビニバイトの話は当ブログのメイントピックの一つとして今後ちょこちょこ語っていきたいと思います。
全国のコンビニアルバイターさん、そしてコンビニを一度でも利用したことのある皆さん必見のブログにしていきますのでよろしくお願いします!
それ以外の方は見なくて結構です。

 
そんな私ですが、つい数ヶ月前までは東京大学大学院の博士課程の学生として研究活動に勤しむ日々でした。
大学では宇宙にまつわる研究をしており、時には地下1000mの施設で実験を行い、時には徹夜で論文を書き、時には学会に出向いて研究成果を発表し、時には研究所の飲み会の余興でAKB48を歌って踊っていました。

なぜ私がそんな日々を捨てコンビニの夜勤という絵に描いたような底辺生活を送っているかということですが、これは自己紹介からちょっと逸れるのでまた後ほどお話します。
チャンネルはそのままでお待ちください。


さて自己紹介に戻りますが、私は生まれも育ちも静岡県は浜松市でございます。
大学中退後に東京から浜松市にある実家に帰省し、そのまま実家に寄生し続けております。
(実家に帰る「帰省」と、養ってもらっているという意味での「寄生」をかけています、うまい!) 
 
浜松市といえば春華堂のうなぎパイや、 YAMAHAのピアノ、宇都宮と肩を並べる程の浜松餃子、かつて日本一汚かった佐鳴湖などが有名ですが、他にも素晴らしいものは山ほどあります。
郷土愛の強い私はそんな浜松のよいところも当ブログで紹介していきたいと思ってます。 
 

本日のまとめ
・管理人とむは大大学院を中退し、コンビニでバイトを始めた

 
【次回予告】 
次回はいよいよなぜ東大を辞めたのか、その本心に迫ります! 
スポンサードリンク
ランキング
ブログランキングに参加中です! ↑投票よろしくお願いします↑
スポンサードリンク
  • ライブドアブログ