コンビニとはその土地その土地によって姿を変え、人々に寄り添い、進化し続けるお店。
今回は本州の人間は決して足を踏み入れることのない、北海道コンビニの原点にして頂点(かどうかは知らんけど)セイコーマートのヤバすぎる実態に踏み込んだ記事です。

北の王者『セイコーマート』

こんばんは、東コンCEOとむです。
この記事以降の話題が東ほくの本編といっても過言ではない、ずっと書きたかった記事です。
何を隠そうこの東コン高学歴ブログであると同時にコンビニブログでもあるわけです。
日本各地のコンビニ事情を通して地方それぞれの県民性を分析したりしなかったり、そんな側面もあるブログなのです。

そんなわけで、今回からは北海道のそこら中で見かけるコンビ二、セイコーマートにまつわる記事を書いていきます!
Seicomart

外観

見た目はいたって普通のコンビニです。

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郊外のがっつり駐車場ついてる型店舗。
多分土地がめちゃめちゃ余ってるから、このタイプが最も多い。多分だけど。

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都市部のビル下寄生型店舗。
都会のコンビニとかでよくあるやーつ。
住んでるマンションの1Fがこれだと嬉しい。

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カフェ併設の店舗。
ちなみに右の方にある『HOT CHEF』ってのは店内調理の食べ物に特化した、セイコーマートのブランドです。


セイコーマートのヤバい点1.北海道産商品の品揃えすごい

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セイコーマートは基本的に、北海道限定コンビニであることを全力でアピールしてきます。
そんなわけで、弁当・麺・サラダの類が陳列されるチルド棚にいかの塩辛たらこなんかの海産物も並んでます。
それも瓶詰めとかじゃなく、お惣菜とかと同じ一瞬で賞味期限を迎えるしょぼいパックで。
地産地消を全力で後押ししてますね。

セイコーマートのヤバい点2.PB品の扱いが優遇され過ぎ

ここでいうPB品ってのはプライベートブランド商品のことです。
どこのお店でも売ってる商品じゃなくて、その系列のお店でのみ取り扱ってる商品です。
お菓子とかアイスとかでパッケージにセブンイレブンのマークが描いてあるやつとか、見たことないですか?
あんな感じのやーつです。

セイコーマートのPB品の種類は多岐にわたりますが、例えばペットボトル飲料だとこんな感じ。
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2L茶だけで5種類(もしかしたら6種類あったのかも)あります。
で、その他の有名なお茶はどうかというと・・・
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はい!
まさかの常温!!
しかも品揃えも悪めです、これは切ない。

セイコーマートのヤバい点3.酒類の売り方がワイルド

セイコーマートではこんな感じで謎ビールを売っていました。
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コンビニにあるまじき大胆さ!
祭りの出店の低学歴オヤジDQNイベントのパリピが売るのと全く同じ手口です。

Wikipediaによるとセイコーマート発祥の店舗がもともとは酒屋だったこともあり、お酒の販売に力をいれているとかなんとか。

セイコーマートのヤバい点4.必ず『ゴールデンカムイ』を売ってるし、割と売れてる

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上段のマンガ『ゴールデンカムイ』はちょっと昔の北海道を舞台にした人気マンガですが、これがセイコーマートでは絶対売ってます。
何店舗か回りましたが、必ず本棚の目立つところに置いてあります。
しかも最新刊だけでなく全巻ずらっと並んでますし、なんならちょこちょこ売れて歯抜けになってることもありました。
こんなところでも北海道感をごり押ししてくるのです。

まとめ

本州のそこら中にある巨大チェーンとは違った特徴があっておもしろい!
これだけで1つの観光スポットと言っていいレベル。
皆さんも北海道観光の際には是非一度、最寄りのセイコーマートに足を運び、北海道商品のオレがオレが感、いやオラがオラが感を味わってみてください。



↑最近本州はクソ暑いようですね。北海道はまだまだ涼しくて風鈴いらずです。