コンビニバイトなんて社会の底辺のもの、自分にはふさわしくない、なんて思っていませんか?
いいえ、コンビニバイトでは大学で学べないたくさんのことを学べます。

こんにちは、大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした、略して東コン管理人のとむです。

今日も深夜0時〜朝6時までコンビニで夜勤バイトをしてきました。 
これがやってみるとなかなか楽しいのですよ。
今日はそんなお話です。
特に大学生や大学院生にはぜひ読んでもらいたいお話です。

コンビニバイトは底辺じゃない!

私はこのアルバイトを始める前はこんなことを思っていたわけですよ。
「コンビニバイト?そんなの社会底辺のクズ共がやる仕事でしょ?
 高学歴低身長の俺にはそんな仕事1mmも向いてないですわー」
まぁここまで極端なことを考えている人は多くはないでしょうが、なんとなく自分には合わないと感じてる方が多いのではないかと思います。

そんなあなたに言いたい! 
高学歴なあなたこそ、コンビニアルバイトをするべきである!

コンビニバイトはバカにはできない! 

高学歴なあなたがコンビニでバイトをするべき理由は簡単です。
それは「大学で教えてもらえない様々なことを学べるから」です。
そしてこのコンビニバイト、特に夜勤がそうなのですが、バカには務まらないものです。
いや、バカでも何でもコンビニでただ働くことだけならできると思います。
しかし仕事を効率よく進めていくためには非常に頭を使うのです。

コンビニ(特に夜勤)バイトの仕事内容はレジ打ちだけではありません。
配送される商品の検収・陳列、おでんや揚げ物調理器の清掃・調理、店内外の清掃、在庫チェック、うるさい客の対応、パートのおばちゃんとのおしゃべりなどなど。。。
そしてこれらの仕事を同時進行で、たった一人で進めなければならないのです。 
これらを全て時間内に終わらせ、なおかつ適度に休憩を取るためには脳内で仕事の順番を組み立て、また手を動かしながらも考えることを止めない、高いマルチタスク能力が必要となってきます。
そしてこのマルチタスク能力、これは研究にしても仕事にしても、その後の人生で何かを成し遂げるに当たっては不可欠な能力です。
 
事実、私も初めて夜勤に入った日は仕事が全く終わりませんでした。
大量の洗い物を一枚一枚丁寧に丁寧に洗っていたら、いつの間にか空が明るくなっていました。
二日目以降はとにかく要領よく進めることを意識して仕事をこなしていったところ、3週目に入る頃にはまったりコーヒーでも飲みながらジャンプを一冊読み切る程度の休憩が出来るようになりました。


さて、実は高学歴ほどコンビニバイトをするべき理由はもう一つあるのですが、長くなったのでそれはまた今度お話しましょう。
それではまた。

【次回予告】
おや、東コンの様子が...?