こんばんは。
東大大学院中退してコンビニバイト始めたら人生が輝きだした、
略して東コンの管理人のとむです。


さて前回の続きです。
なぜ私が東大大学院を辞めてコンビニバイトを始めたのか、という話でしたね。

大学院中退の理由とコンビニバイトを始めた理由は完全に独立しているので、今日は前者についてお話しましょう。

私が東大を中退した、たった一つの理由

大学院を中退するというのは今後の人生を左右する非常に大きな決断でした。
しかしそんな大きな決断ですが、理由は非常にシンプルです。

それは
その方が面白そうな気がした
という一言に尽きます。 

思ってたのと違う!

大学院生時代の日々の生活はまたそのうち記事にできたらと思いますが、これが正直想像していたものとは全然、540度くらい違うものでした。
「一周回って同じ!」とかにもならないレベルで違うものでした。

もちろん研究が楽しいことばかりでないことは重々承知の上、相応の覚悟を決めて大学院には進学をしました。
しかし大学院生をやっていく上で辛い部分の多くは、研究内容とは直接関係のない部分にありました。

自分で決めた道だから、研究の辛さは受け入れられる、でもその他のよくわからない部分まで我慢しながら生きていくの??

こんな疑問が自然と涌き上がり、募ってゆく毎日でした。


人生で大切なものとは

私にとって宇宙の研究をし、歴史に名を残す天文学者となることは幼い頃からの夢であり目標でした。
しかし。
それに縛られるだけが人生じゃない。
最近になってようやくそう思うことができました。

ここに気付いてからは早かったですね。
その後はやることはいろいろありつつも実にスムーズに退学することができました。

と、ここまでさっぱりと書きましたが、実際は多いに悩み、考え抜いた一年でした。
博士課程への進学を迷っている大学院生の方の参考に、ほんの少しでもなっていたら幸いです。
いずれもっと具体的なことも盛り込んだ院生向けの記事も書きたいです。


ちょっと長くなっちゃったかな?
真面目な文章に慣れないからか、加減が難しいですね。
次回からはもっとゆるゆるな、新生児のうんちのような記事を書いて行きたいと思います。 


【次回予告】
何かゆるいやつ